「インモラルガール」のネタバレ込みのあらすじや感想、キャストもご紹介したいと思い…今回は「インモラルガール」のネタバレ込みのあらすじや感想、そしてキャスト紹介をまとめました!
「インモラルガール」・・・
タイトルだけ見たら、なんだかちょっと大人な作品の響きですよね(笑)
しかも副タイトルが『秘密と嘘』
なんだかドキドキします!
気になったのでNetflixで観てみました!
因みに予告はこのような感じです。
今回はタイトルだけで惹かれて視聴した『インモラルガール』の
- ネタバレ込みのあらすじ
- 感想
- キャスト紹介
をまとめました!
「インモラルガール」ネタバレ込みのあらすじ
大学に復学したばかりの主人公ヨヴァンは建築を勉強しているが、毎晩のようにクラブやバーでナンパに明け暮れる日々を送っていた。
友達のミランとナンパした女性の人数や体の関係を持った人数などを競ってゲーム感覚で楽しんでいたヨヴァンでしたが・・・。
ある日いつものようにクラブに繰り出したヨヴァンとミラン。
そこである一人の女性に出会ったヨヴァンは声をかけて、最初から期待をさせたくないから自由に体の関係を持たないか?と声をかける。
その誘いに対して彼氏と別れたばかりだからと承諾したのがマヤだったのです。
初めはマヤのことをいつものようにナンパして楽しむだけの女性の一人として扱っていたヨヴァン。
二人はSNSでメッセージを送り合うようになり、マヤがすぐにヨヴァンを自分の家に誘ってきたのでした。
誘いにのってマヤの家に行ったヨヴァンはマヤが祖母と二人暮らしであること、母親についてなどはあまり話をしたがらないことを知るのです。
すぐに体の関係を持ったヨヴァンとマヤ・・・。
マヤが実は結構積極的だったり、こまめに携帯で誰かに連絡をしていることが気になり始めたヨヴァン。
ある日ヨヴァンはいつものようにマヤにまだ別の女性とも会っていることを告げると、自由な関係を理解していたと思ったマヤが「自分は他の人がいないのに」と怒り喧嘩になってしまうのです。
ヨヴァンも少しずつマヤが他の女性とは何か違う、ミステリアスな部分にも惹かれていきます。
友達のミランにSNSの動画を見るように言われてふと動画を見ていると、マヤのSNSの投稿が気になり始めたヨヴァン。
始めは軽い気持ちだったはずなのに徐々にマヤの行動やどこに行くのかなど気になり始めて、嫉妬心まで芽生えてきたヨヴァンはマヤとの喧嘩も増えていくのです。
マヤが何かを隠しているように見えて心配になったヨヴァンは、SNSでマヤが訪れた場所に実際に行ってみて秘密を探ろうとするのですが・・・。
マヤが連絡を取っていた相手やマヤが親しげに話していたBMWの男性の存在とは?
週末に小旅行に行くことを提案したヨヴァン、マヤはセクシーなランジェリーも用意していい雰囲気になるはずが・・・。
旅行中もマヤの携帯が気になってしまうヨヴァン。
一晩を過ごし朝になるとマヤの姿が消えていてそれからマヤとの連絡がとれなくなってしまうヨヴァンがとった行動とは?
マヤの親友やヨヴァンの友達ミランの行動までもが信じられなくなっていくヨヴァンでしたが・・・。
「インモラルガール」キャスト紹介
ヨバン役スラヴェン・ドスロのプロフィール
ヨバン/スラヴェン・ドスロ
建築の勉強をする大学生。毎日のように遊び歩いて女性をナンパしては体の関係を持って楽しんでいた。徐々にマヤに惹かれていき、SNSでマヤの行動をチェックするようになる。
スラヴェン・ドスロ Slaven Doslo
1991年4月11日 セルビア生まれの俳優。
セルビアの首都ベオグラードで演劇の勉強をした後、2015年より俳優として活動している。
映画「Next to Me」(Pored Mene)で名前が知られるようになる。
マヤ役ヨヴァーナ・ストイーリコヴィッチ
マヤ/ヨヴァーナ・ストイーリコヴィッチ
ヨバンとクラブで知り合い親しい関係になっていく。
美人でスタイルもよく男性を虜にする魅力があるがどこか寂しそうなところもある。
ヨヴァーナ・ストイコヴィッチ Jovana Stojilikovik
1992年3月19日生まれ
セルビア出身の女優
「Love Isn`t Always on Time」などにも出演している。
インモラルガールの感想
「インモラルガール」はかなり過激なベッドシーンがある作品かと思って見ていましたが、思ったよりも激しくなかったので女性でも楽しめる作品だと思います。
好きな人のSNSをこまめにチェックしてしまったり、携帯を盗み見たりするところなどは現代っぽいと思いましたが最後は少し不完全燃焼で終わってしまったのが残念でした。
マヤの秘密が明かされる?と最後まで気になってみていましたが、結局最後は想像に任せるといった感じでした。
出演者がみんな美男美女揃いで、セルビアの景色などを見てみたいという方、いつもと少し違ったテイストの作品を見てみたいという方にはおススメの映画です。