キリングイヴ

キリングイヴ1話~最終回のあらすじ!動画無料視聴はどこで?ネタバレあり

キリングイヴ」がついにWOWOWで放送されます!最終回までのあらすじネタバレ動画無料視聴方法も気になりますよね!今回は『キリングイヴ』の1話~最終回のあらすじとネタバレ、動画無料視聴についてまとめました。

 

グレイズアナトミーで一躍トップ女優に躍り出た女優サンドラ・オーの主演ドラマ「キリングイヴ」

 

WOWOWで予告動画が流れるたびに、放送日が楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。

 

ベアベア
ベアベア
サンドラ・オ-といえば、やっぱりグレイズアナトミーのヤン先生だよね!
saisai
saisai
今回キリングイブではどんな芝居を見せてくれるのでしょうか?楽しみです♪

 

アメリカでもヒットしていて、すでにシーズン2の制作が決まっています。

今回は待ちに待った『キリングイヴ』の・・・

1話~最終話までのあらすじを実際にドラマを観ながら追っていきます!

そして2019年2月時点では、日本ではWOWOWでのみ放送ですが、動画視聴ができる配信サービスはどこなのでしょうか?

2019年3月時点では、まだ未発表です・・・。

残念。

わかり次第更新しますので、恐れ入りますが今しばらくお待ちください。

予想では、海外ドラマに強いHuluか、最近海外作品にも力を入れているU-NEXT、もしくは海外発祥のNetflixかな?と。

配信は気長に待ちつつ、まずは『キリングイヴ』の相関図やキャスト紹介から行きましょう。

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キリングイヴシーズン1の相関図と登場人物紹介

●イブ・ポラストリ(主役:サンドラ・オー)
英国保安局“MI5”で働く女性イヴは暗殺者の情報を集める一方、退屈なデスクワークの仕事にも、夫との生活にもどこか不満を抱えてる。のちに違法捜査がバレて“MI5”を解雇され”M16”の極秘チームに移籍。

●ヴィラネル(ジョディ・カマー)
ヨーロッパ各地で暗躍する、美貌の暗殺者。サイコパスな面もあり。

●ニコ(オーウェン・マクドネル)
イブの夫。ポーランド人

●ビル・パーグレイヴ(デヴィッド・ヘイグ)
”M16”のイブの相棒

●エレナ・フェルトン(カービー・ハウエル=パブティスト)
”M16”でのイヴの友人で同僚

●キャロリン・マーテンズ(フィオナ・ショウ)
”M16”の一員

●ケニー・ストートン(ジョーン・デラニー)
”M16”の一員

●フランク・ヘイルトン(ダーレン・ボイド)
イヴの元上司

●コンスタンティン(キム・ポドゥニア)
ヴィラネルと同組織に所属

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キリングイヴのあらすじ

まずは公式サイトのあらすじからご紹介します。

英国保安局“MI5”で働く女性イヴは暗殺者の情報を集める一方、退屈なデスクワークの仕事にも、夫との生活にもどこか不満を抱えていた。ある日、ウィーンでロシアの政治家がプロの暗殺者と思われる何者かによって殺され、事件を目撃したその恋人がロンドンで保護される。イヴは女性の犯行だと考え、上司に黙って捜査を開始する。果たして、イヴの読み通り、犯人はヨーロッパ各地で暗躍する、美貌の暗殺者ヴィラネルだった。彼女は指示役のコンスタンティンからの依頼を受けて、目撃者を殺すためロンドンに向かう。
やがて違法捜査がバレて“MI5”を解雇されたイヴは、海外での情報収集を担当する秘密情報部“MI6”の極秘チームにリクルートされ、本格的にヴィラネルを追うことになる。

WOWOW公式サイトより引用

 

続いては私が実際に1話ごとに見たあらすじを書いていきますね!

キリングイヴ1話~最終回のあらすじ!ネタバレあり

『キリングイヴ』シーズン1は全8話です。

1話1話実際に見ながら、あらすじを書いていきますね。

saisai
saisai
ネタバレもありますので、要注意です!

キリングイヴ1話『その顔、すてき』あらすじ

ウィーンのカフェでデザートを食べているヴィラネル(ジョディ・カマー)。

目線の先には少女が同じくデザートを食べている。

最初はいぶかしげな表情の少女だか、ヴィラネルがほほ笑むと、少女も微笑み店内の雰囲気もとてもいいものに。

時計を見るヴィラネル。

席を立ち上がり出口に向かうと・・・

なんと、少女のデザートをひっくり返す!!

ひょえーーーーー!

号泣少女。

そりゃそー。

 

場面は変わり、ベッドでうなされているイヴ(サンドラ・オー)

心配した夫のニコ(オーウェン・マクドネル)に起こされ、イヴの発した一言

「両腕下にひいて寝てた」

このあたりのお芝居が、すでにサンドラ・オー節w

けだるい感じで「イギリス情報局保安部」に出社するイヴ。

ベアベア
ベアベア
友人で同僚のエレナとの会話が軽快で面白いですw

そしてイヴ、会議に遅刻w

そこでロシア担当のキャロリン(フィオナ・ショウ)より、ウィーンでの暗殺事件での報告を受ける。

内容は、ロシアの政治家ケドリンが刺殺され、ケドリンの恋人カーシャが唯一の目撃者であることから警護を付けたい、とのこと。

そこでイブが
「犯人は多分”女”、ケドリンは女性を売り飛ばす差別主義者。通行人の女性を警戒しなかったはず。女なら近づけたでしょう?」

と、急に発言。

しかし相手にしないキャロリン。

冷たくあしらわれてしまいます。

 

そこから場面はパリに。

ヴィラネルがパリのアパートメントに。

部屋に帰り、荷物を片付けている中に当たり前のようにある拳銃。。。

そしてヴィラネルは自分の顔をまじまじと鏡で観て、一言。

「キレイ」

まぁ綺麗ですけれども(苦笑)

このあたりの言動がすでにサイコを想像させますw

 

そこにやってくるのがコンスタンティン(キム・ポドゥニア)。

死んだふりをしているヴィラネルに声をかけるコンスタンティン。

ベアベア
ベアベア
この二人のやり取りがなんともお洒落!

ヴィラネルに仕事の依頼をしにきたコンスタンティン。

このやり取りで、明らかに普通の仕事ではないのは確か。

 

そして場面はイヴ側に。

カーシャの警護について話し合うイヴとエレナ。

そこにビル(デヴィッド・ヘイグ)がやってきて、ウィーンの監視カメラに映っていたのは”女”ではなく”男”だったとのこと。

しかしイヴは、監視カメラの映像の話を疑い、実際の映像を見るまでは信じないという。

そしてイヴは目撃者のカーシャに会いにいきますが・・・

目撃者のカーシャ。
かなりぶっ飛んでいる様子(苦笑)
ポーランド語でなにか歌っています。

通訳を介して犯人が男か女か聞くも、やはりぶっ飛んでいて何もわからずw

イヴは夫に、理解不能なカーシャのポーランド語の録音を聞かせると・・・(イヴの夫ニコはポーランド人なので)

「犯人は貧乳のサイコ」

と言っているとのこと。

さりげない悪口w

 

イヴはニコにお礼を言い、「45歳以下の貧乳の暗殺者」を探す。

 

続いての場面はトスカーナ。

美しきヴィラネルがある屋敷の・・・壁をよじ登っています。

大胆w

庭ではパーティが行われていてターゲットを発見。

部屋で服を物色していると、警備っぽい男が入ってきます。

とっさに・・・

スーツケースに隠れるヴィラネル。

凄いw

ある意味サイコ。

ベアベア
ベアベア
そこからでてくるヴィラネルが面白いw

ターゲットである老人の孫に近づくヴィラネル。

孫に日常会話のように
「さからったらあんたも殺すからね」とさらりという。

孫が風呂場に行っている間に、ヴィラネルはターゲットの老人と対面し・・・

誘惑するのかと思いきや・・・

かんざしでターゲットの顔を一突き!!!

ぎゃあ

死に行く老人を恍惚な表情で見つめるヴィラネル。

 

場面は変わりイヴ宅。

刺殺された死体の写真を見つめながら、自分の太ももにナイフを突き立て、軽い傷を作る。

そして夫のニコに「私を殺すとしたらどうやる?」

と質問。

夫は「死ぬほど褒めたおす」とお洒落な回答。

ニコはイヴに同じ質問をすると・・・

「貝の毒であなたを麻痺させた後、窒息させる。死体は小さく切り刻んで煮詰めた後ミキサーにかける。それをボトルに入れてレストランのトイレに流す」

と、とんでもない回答w

でもこの会話の後に

夫「愛してる」

イヴ「わたしもー」

ベアベア
ベアベア
おもろい夫婦ですw
saisai
saisai
この後の、今日はするのかしないのか?の会話のとってもお洒落ですw

 

場面変わり、ヴィラネルサイドに。

ヴィラネルとコンスタンティンとの会話。

やはりロシア人を殺したのはヴィラネルで、コンスタンティンは「恋人に目撃されたのがまずかった、自殺に見せかけてカーシャを殺せ」とヴィラネルに命令。

この二人の会話もとってもお洒落。

 

そしてイヴ。

イヴとビルとの会話。

「やっぱり犯人は女よ!」

と主張するイヴ。

そしてトスカーナでかんざしで刺殺された男も、同一犯の犯行である
と主張するイヴ。

saisai
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特にそう思った根拠は語られてナイデスケレドモ・・・(苦笑)

ポーランド語がわかるという夫の友人ドムと、カーシャがいる病院に行くイヴ。

イヴは看護師に、ドムを「カーシャのいとこ」と紹介し、会わせようとする。

これは立派な違法操作です(苦笑)

 

その前にいったんトイレへ。

そこで・・・

ついにイヴとヴィラネルの初対面!!

イヴの顔に見惚れるヴィラネル。

そしてヴィラネルはイブに「(髪を)おろして」といって去る。

そこにビルからイヴに「証拠の映像が盗まれた」と連絡が入る。そして「しっかり警護しろ」と。

トイレから出てカーシャの病室に向かうと・・・

 

殺されているカーシャと警備員。

なんてこったい!

「誰か来て!」

と叫ぶも声は届かず。。。

イヴは関係のない未成年者のドムを目撃者のもとに連れていき違法捜査を行ったことにより、”M-15”を解雇。

帰り際にキャロリンから声を掛けられ、朝食を誘われる。

イヴにとってキャロリンは憧れの存在でもある。

 

場面変わり、ヴィラネル。

一仕事終えたあと、部屋で満足げに横になるのであった。

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キリングイヴ1話の感想

諜報機関や暗殺者の話なので、重々しい雰囲気かと思いきや・・・

とってもスタイリッシュでユーモアがあり、何よりBGMがとっても軽快で観ていてウキウキしちゃいましたw

そのうちイヴ派・ヴィラネル派、とかいうファンができそうw

繰り出される会話もお洒落で、今後も楽しみな作品になりました!

キリングイヴ2話『あとで行く』あらすじ

 

冒頭の舞台はブルガリア。

ビル内で血まみれの男が窓から外に向かって助けを求めている所から始まります。

それをバスの中からたまたま見かけた少女。

声こそ届かないが、明らかに異常な光景に少女は携帯を手に取り・・・

「ママ?何か買ってくるものある?」

警察に電話しないんかい!?

と、まぁ現代を象徴するようなワンシーンがあり、ビル内では・・・

血まみれの男が逃げている。

誰から?

もちろん、我らが美しき暗殺者ヴィラネル。

ヴィラネルに命乞いをする男。

「一体なんでこんなことをする!?」と。

「さぁね。私も知らない」とただ言われるがままに人を殺しているヴィラネルは冷静に答え、男を追い詰める。

男が苦し紛れに投げた電話がヴィラネルの顔に命中。

イラっとする表情を見せたヴィラネルは男の体めがけて銃を撃ち、命中。

男は死亡。

場面は変わり翌日のロンドン。

イヴが身なりを整えてキャロリンの待つ店へと急ぐ。

1話で「待っている」と言われた場所ですね。

そこでキャロリンから「見せたいものがあるの」と言われある場所に連れていかれる。

そこは古いビルの一室。

その壁には女暗殺者がやったであろう事件をまとめた資料が貼られていた。

イヴが調べていたことを、キャロリンも実は調べていたのです。

イヴは「なぜMI6で調査しないんです?」と質問すると、「掛け合ったが反応が薄くて…調べられると困る人がいるのかも」といい、さらに・・・

「あなたを(MI5に)スカウトしてこの件を任せたいの」

という。

驚くイヴ。

キャロリンはイヴの突飛な発想に目を付けていた。

女暗殺者のパターンや金の流れを見つけて、暗殺者を見つけそれを手初めて事の真相に迫ることが目的。

新しい同僚、ネットのエキスパートのケニーも登場。

キャロリンは、ケニーがネットであげてきた情報をつなぎ合わせる人材があと2人欲しい、誰か雇って、とイヴに言う。

 

場面は変わってパリ。

ヴィラネルが自宅のアパートに帰ってくると、入り口で同じアパートの住人の若い金髪の男が話しかけてきた。

ヴィラネルの顔の痣を見て心配する。

男が心配して「その目、怪我したの?」と聞くと「いいえ」と気軽に答えて部屋に戻るヴィラネル。

明らかに男(セバスチャン)はヴィラネルに気があるよう。

この時点で死亡フラグが経ちますね(苦笑)

部屋に戻るとそこにはコンスタンティンが待っていた。

「また査定を受けてもらう」とヴィラネルに話すコンスタンティン。

そして「ロンドンの件、自殺に見せかけろと言った。喉をかききって自殺するか?」と。

次の標的にもその査定が終わるまで近づくな、と警告します。

しかしヴィラネルは「次の標的は喘息もちよ!ぜえぜえする息聞きたい」と懇願。

どんな会話だ

しかしコンスタンティンは「だめだ」と一括。

そして査定。

組織の上司(?)からいろんな質問をされる。

標的との出来事や心配事、標的と話してどうだったか?など。

そして首を吊られてる男の写真を見て「どう思う?」と聞かれ「美脚ね」と答え、首を吊られている犬の写真を見せられて「wwwその顔!」と笑う。

上司(?)は「問題ない」と結論を出すが、コンスタンティンが「これはどうだ?」と上司に何か書かれた紙を渡す。

そして再び上司(?)がヴィラネルに質問。

「まだアンナを忘れられないのか?」と。

アンナの名前が出た後のヴィラネルの表情がこれまでと一変して、固くなる。

そしてコンスタンティンが渡した紙を見せられる。

そこには、黒髪の女のウェーブヘアの手書きのイラストがあった。

しかし顔は無い。

髪型だけ。

その髪型はまさにイヴが髪を下したときのものに似ていた。

ここで1話のヴィラネルがイヴと出会った時に、髪をあげようとしていたイヴに「そのままで」と言ったことの伏線が繋がりましたね。

ヴィラネルはそのイラストを見てやや顔を引きつらせながら「アンナじゃない、私の母親」と言う。

しかし、その後表情を崩し、「ていうのは嘘。母の髪はぺったんこで貧層だった」といつものヴィラネルの表情に。

しかし・・・上司(?)の返答は

「なるほどな。許可は出せない」

急にへんなイラストを見せたコンスタンティンに憤るヴィラネル。

しかしコンスタンティンは「君のことを想ってだ。次の仕事は警備が厳重だ」という。

「どうしてもやりたい!許可が下りるようにして!」と懇願するも、却下される。

ヴィラネルがコンスタンティンに「心配しているのよ」と優しく抱き着く。

その隙にコンスタンティンのポケットの中から紙を取り出す・・・

それを知ってか知らずか、コンスタンティンは「やっぱりお前は情緒不安定だ。好きなことをしろ」と言って去る。

自室でランニングマシーンでトレーニングしているヴィラネル。

そこにセバスチャンがやってくる。

痣に利く薬を持ってきたのだ。

そこで二人はデートすることに。

そとでアイスクリームを食べながら、自分の愚痴を話すヴィラネル。

自分は香水を作って売り込みたいが、ボスに止められたと。

真に受けたセバスチャンは熱く「そんなの無視して売り込むべきだ」という。

出身の話など普通の話をしていると・・・

例のイラストと似たようなヘアスタイルの女が通りがかる。

目で追うヴィラネル。

さっきまでの笑顔が消え、また硬い表情になり・・・

「あなたの部屋見せて」という。

次のシーンでは、セバスチャンの部屋でセバスチャンの上に乗っているヴィラネル。

服を着たまま激しい情事をしている。

そして「仕事に行く」と言い自室に戻りガスマスクを着けて何かの調合を始める。

 

場面はイヴの方へ。

キャロリンから「二人雇って」と言われたその二人をビルとエレナにしたイヴ。

二人がMI5に出勤してくる。

MI5のオフィスで過去の女暗殺者(恐らくヴィラネル)が犯した殺人について一つ一つ洗い出していく。

1話のラストで病院で殺された女の話になり・・・

当日病院にいた看護師を一人ひとり洗い出すこと。

イヴがトイレで女性を見たことを思い出したのだ。

しかし、ビルはまず黒幕を追うべきだと主張。

イヴは複数の殺人は女暗殺者のせいである、と主張し、そこから黒幕を追うべき、と言う。

 

場面は変わって、ウィッグをかぶり、給仕の恰好をしてホテルに向かうヴィラネル。

給仕になりすまし、潜入成功。

標的の女性を発見。

今回の標的は、香水などのコスメを作っている会社や個人に支援している女性。

トイレに行き、標的に話しかけるヴィラネル。

最初は邪険にされるが、「自分は香水を作っていて、あなたの生き方に憧れる」

と、巧みに偽りの熱意を伝え・・・

標的の女性はヴィラネルが持ってきた香水を振りかける・・・

と・・・

急に苦しみ始める。

その様子をほほえましく眺めているヴィラネル。

そしてそのまま標的の女性は死亡。

 

自室に戻ると、コンスタンティンが許可もなく標的を殺したことに憤っている。負けじとヴィラネルも「そっちはうそつき!警備はザルだった」と反抗。

そこにセバスチャンがやってくる。

いよいよ死亡フラグw

コンスタンティンを兄と紹介するヴィラネル。

「仕事はどうだった?ボスは横暴らしいですよw」と無邪気に話すセバスチャンに、ヴィラネルとコンスタンティンは嘘くさい笑顔を向ける。

何となく空気を察したセバスチャンがヴィラネルの部屋を出ると・・・

たまたま目についてヴィラネルのカバンの中から、例の香水を持ち出す・・・

二人になり、さらにコンスタンティンは、ヴィラネルに「あいつ(セバスチャン)を始末しろ」という。

それに対し「彼氏なのよ」と笑顔で答える。

コンスタンティンも「そうか。そりゃよかったな」と笑顔。

もう嘘くさいw

そしてコンスタンティンは「ロンドンの女が組織を率いてお前を探している。目立つ行動はよせ」と忠告。

自分を探している女の名前は?と聞くと、コンスタンティンはあっさり「イブ・ポラストリ」と答える。

どうやってイヴのことを知ったのか?とかその辺はないんですねw

話していると、外で大きな物音が。

見に行くと・・・

息絶えたセバスチャンの死体が。

香水を吸ってしまったんですね・・・

セバスチャンの死体を見てヴィラネルが

「始末した」

と一言。

そして一人になったイブは、パソコンで「イヴ・ポラストリ」の名前を検索。

 

イヴ側もオフィスに戻り、当日病院にいた看護師のデータを一人ひとり見ていく。

そして・・・

ヴィラネルはたどり着く。

ヴィラネルは”イブ・ポラストリ”が、病院で殺しをしたときにトイレで出会ったイヴであることを。

イヴも気づく。

「私、女に会ったかも」と。。。

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キリングイヴ2話の感想

2話はとにかくヴィラネルが素敵だった・・・

物腰の柔らかさと裏腹に不安定さが垣間見えて、そこがとっても魅力的でした。

ヴィラネルの表情が凍り付くきっかけとなった「アンナ」がどんな人物なのか・・・

気になるところですよね!

次のサブタイトルは「また会えた」

遂にイヴとヴィラネルが再開するのでしょうか?

3話も楽しみです!

キリングイヴ3話『また会えた』あらすじ

ヴィラネルの似顔絵を作るために、ヴィラネルの顔や表情、体型の特徴を事細かに答えるイヴ。

凄い観察眼です!

 

場面はベルリン。

一人の大柄な男が医療施設にやってくる。

常連のようで、いつもの担当医がおらず・・・

「今日は誕生日だから特別なことをやってくれるはず」と言う。

この医療施設は、なんと男性に性的興奮をもたらす医療行為(?)を行う所らしく、前回男は「陰嚢の強力マッサージ」を受けたとのこと・

医療室に入ると・・・

 

そこにいたのは、ヴィラネル。

ドSな口調で男の睾丸を恐ろしそうな器具で何らかのことをしています。

最初は気持ちヨガっていましたが、次第に苦しくなりストップするための合言葉を言うも、ガン無視のヴィラネル。

そして安全のためにつけていた酸素ボンベの濃度を上げ・・・

男性死亡。

そして素早く去っていくヴィラネル。

 

場面変わり、イヴは夫と新しい仕事について話している。

夫は危険な仕事なのかどうなのか心配しているのだが、それにこたえるイヴは少しうっとうしそう。

そして出勤。

ビルが赤ん坊を連れての出勤の姿はとってもほほえましいですw

60過ぎてできた子供とのこと。

そしてオフィスでは、2話でヴィラネルが喘息で殺した被害者の話をしていてると、キャロリンが話したいことがあると。

昨日殺された男が死ぬ時にいた病院の、担当医師が名乗った名前が「イブ・ポラストリ」だった、ということ。

イヴの名前がバレている・・・ということで、イヴはビビるもキャロリンに「チームから外さないでください」と仕事継続を懇願。

操作続行を許可され、男が殺された現場ベルリンに向かうことになったイヴとビル。

 

場面変わってヴィラネル。

ヴィラネルは、髪型が例のイラスト(イヴに似ている髪型)に似ている女性とイチャイチャ。

その女に「イヴって呼ぶわね」と興奮気味に言う。

熱いキスの後「今度はかくれんぼね。必ず見つけるのよ」という。

なんだか謎のシーンです。

 

そして場面はイヴ夫婦のもとへ。

ベルリンへの出張に向けて荷造りをしているイヴ。そこでの夫婦の会話も仲がいいようで・・・少しぎくしゃくしている感がある。

 

そしてイヴとビルはベルリンへ。

タクシーで男が死んだ病院に向かい、車から出てくるイヴを遠目で観てるヴィラネル。

現地の担当刑事と、現場についての説明を受ける。

いったん建物からでるも、殺された男とつながりがある中国人の行方を探るためケニーに電話。荷物場から離れる。

戻ってくると・・・

イヴの荷物が盗まれていることが発覚!

 

そしてその荷物は・・・・

もちろんヴィラネルが拝借していました。

イヴの荷物をあさり、イヴの緑のスカーフを自分に巻く。

そこにやってくるコンスタンティン。

「なぜ相手の組織はお前がヤッたと思っている?」

と問いかけるも「わからない」と答える

 

場面変わってイヴ。

取られた荷物のことで「彼にもらった緑のストールもだ~」と、愚痴るイヴ。

が、殺された男とつながる中国人を発見。

死んだ男は中国の将校。

将校が死んだ死因を書き直すように言われたという。

中国政府は男が死んだ死因を隠したいのだ。大事にしたくないから。

しかし、誰が暗殺したのか探りたいイヴたちは、中国人にさらに迫ると・・・

イヴは中国人に食事に誘われる。

食事に承諾し、いったんそこを離れる。

夜のディナーのため新しい服を新調。

その様子を遠目に眺めるヴィラネル。

顔はとっても楽しそう。

ホテルで着替えていると、夫のニコにテレビ電話をパソコンから架ける。

自宅にはニコとイヴの友達が自宅で食事。

実は自宅でパーティーをする予定だったがイヴが急な仕事が入り参加できなくなったこと詫びる。

新しいドレスを着ていることに、やや不穏な空気になる夫婦。

夫はビルとの仲を疑っている様子。

 

そしてその様子を全て盗聴しているヴィラネル。

少しづづ二人の距離が近づいています!

 

そしてイヴは中国人の元へ行くため地下鉄へ。

見送るビルは・・・なんとホームでヴィラネルを発見!

ヴィラネルの腕を取り、問い詰めるのかと思いきや・・・

「そのストールはどこで?」

と聞く。

ヴィラネルは「母からもらったの」と自然に応え、その場はそこで終わる。

しかしその後もヴィラネルの尾行を続けるビル。

 

ヴィラネルはクラブに入っていく。

 

 

恐らくヴィラネルはビルの備考に気づいている模様。

ビルはイヴに連絡し留守電に「女を尾行している」と残す。

 

場面変わって中国人と食事をしているイヴ。

中国人は

「我が国は真相を捻じ曲げた、しかしある真相を掴んだが自分は深追いできない。だが君ならできる」と。

そして「チャン(殺された男)が我が国の諜報員の口座をハッキングすると、ある組織から大金が払われていたことがわかった。何の金かわからんが、一週間後チャンと諜報員は死んだ。恐らく君の周りにも厄介な奴がいる」とも。

そして「好意のしるしとして君にそれを送ることにした。モグラ取りだ」

といい、プレゼントを渡す。

開けてみると・・・

USBメモリだった。

イヴはビルからの留守電に気づき、ヴィラネルを追っていることを知る。

慌てて店を出てビルのもとへ!

急いで~!

 

ビルはヴィラネルを追って人がひしめくクラブへ。

イヴもクラブに到着し、中に入る。

人をかき分けヴィラネルに近づくビル。

必死でビルを探すイヴ。

ビルはヴィラネルを追い詰めた!と思ったら・・・

ビラ寝るは不敵な笑みを浮かべビルのもとへ!

「不味い!!」と思い逃げるが・・・

ヴィラネルは人ごみの中ビルに抱き着き、持っていた小型のナイフでビルをめった刺しにし・・・

 

息絶えるビル・・・

必死に腕を伸ばしビルの名前を叫ぶが、その声も届かず・・・

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キリングイブ3話の感想

なんと・・・

メインキャストのビルが3話で早くも死んでしまいました・・・

しかも60になってできた赤ん坊もいるのに・・・

切ないです・・・

イヴとビルの漫才のような掛け合いがとても微笑ましかったのに・・・

ちょっとヘビーは3話でした。

でもここまでかなりスピーディーな展開で、見ていて飽きません!

早く次の回が気になります!

 

キリングイヴ4話『ごめんね』あらすじ

ビルの葬儀のシーンから4話が始まります・・・。

切ない・・・

イヴの目の前には、ビルの奥さんと60過ぎてできた可愛い赤ん坊が無邪気にいます。

せつないぃい!

お別れのあいさつに代表して前職MI6のイヴとビルの元上司フランクが登壇します。

フランクの挨拶を好意的に聞けないイヴ。

眉間にシワを寄せながら贈る言葉を聞いていましたが、目の前のビルの子供が泣いている姿にいてもたってもいられなくない、その場を離れます。

イブの夫ニコも同席しており、心配そうにイヴの背中を見つめますが、後を追わず・・・

イヴの友人エレナがイヴのもとへ。

「奥さんに真相を話します?」と聞くも「真相は誰にも言えない」と言い「女を自分自身の手で殺したい」と打ち明けるイブ。

 

場面変わって、ヴィラネルの元へ。

ヴィラネルの部屋に訪れるコンスタンティン。

その部屋には、大きなケーキと風船がとこかしこに。

まるでパーティをする子供のような部屋に。

すると奥の部屋から「ハッピーバースデー!」といって出てくるヴィラネル。

コンスタンティンは「今日は誕生日じゃない!」という。

しかし「誕生日を祝いたかったのに」と言いプレゼントを渡す。

ヘッドフォンだった。

二人の口調は穏やかだが、コンスタンティンは怒っているという。

「もうお前のことは信用できなくなった。今後は一人で仕事はさせない、仲間と遊ぶんだな」といい「次の仕事は人と組め」といい去ろうとすると・・・

「二つ目のプレゼントも開けて」というヴィラネル。

二つ目のプレゼントを開けるとそれは動物の可愛いぬいぐるみだった。

ほほ笑むコンスタンティンに

「あなたの娘に」

というヴィラネル。

一気に表情が凍り付くコンスタンティン。

「完全に私をごまかせると思った?」

と、あなたの弱点は知っている、というような不敵な笑み。

 

 

場面はイングランド。

地下鉄を降りると、男が待っていた。

今回のヴィラネルが仕事仲間だ。

二人で車に乗り込むと、その車の助手席に女がすでにいた。

女の顔をサイドミラーで見るなり・・・

女がヴィラネルに襲い掛かってきた!

過去に何かあった模様。

そこに男が止めに入り、いったんは殴り合いは中断。

 

場面はイヴのもとへ。

ビルの葬儀が終わり、自宅で元気がなさそう。

心配する夫のニコが優しく話しかけるも邪険に扱ってしまう。

ニコは「君はビルのことで嘘をついているだろ?」という。イヴは「浮気と疑われている」と思いイラつくも「なんでビルは死んだ?」と問い詰める。

ニコは同僚が死ぬような危ない仕事はやめてほしい、というが、余計にイラつくイヴ。

話し合いを諦めたニコは「盗まれた荷物が戻ってきた」と伝える。

 

場面はヴィラネル側へ。

車の中で次の標的の事について話すも、分かるのは当日になってから、とのこと。今わかっているのは、「イギリスの諜報機関に人間」であることだけ。

その言葉にどきりとするヴィラネル。

 

イヴはベッドで涙を流している。

が、戻ってきた荷物を開けると・・・

中身が全部変わっている。しかし荷物につけたタグはイヴのもの。

中身を一つ一つ確認すると、新しい洋服は新品のタグがついたままで、まるでプレゼントされたもののよう。

そして箱に入った香水があり、その香水の名前は「ラ・ヴィラネル」

さらに手紙も入っていてそこには「ごめんね」と書かれていた。

暗殺者に自宅の住所を知られていることが分かったイヴ。

 

翌日ケニーとエレナに荷物のことを伝え、鑑識にまわすことに。

服のタグから店の監視カメラなどで調べるようにと。

そしてオフィスではケニーが新しい情報を入手したと言われる。

3話で中国人からもらったUSBに入っていたデータから、お金の流れを見ていると、何者かが中国の二重スパイの諜報員にお金を払っていたと。

そこから他の取引明細を洗っていたら、セントヘンリーという私立学校の学費に使われていたという。

 

場面が変わって、肉屋でキャロリンに話しかけるイヴ。

そこで昔パーティーに行ったこと、フランク(MI6時代の元上司)が酔っていたことを話す。酔ったフランクは「子供二人を私立校に通わせたい、学費を工面する方法が見つからない」、と愚痴ったという。

しかしフランクのふたりの子供はセントヘンリーへ入学した・・・。

 

フランクがスパイだったことが分かった。

キャロリンは「フランクは敵の真ん中の地位にいると思われる。そこを利用して上をしょっ引く」と提案。

 

 

場面はヴィラネルのもとへ。

仕事の準備をする3人。

女の名前はナディア。ナディアとヴィラネルの仲はまだ悪いまま。

特にナディアは常にヴィラネルに対して喧嘩腰。

3人は標的の自宅があるブレッチャムへ。

そこへ標的の画像が送られてきた。

標的は「フランク」

フランクの自宅近辺で一瞬二人きりになったヴィラネルとナディアが会話するが・・・

「出られてよかった」とヴィラネル

「よくも成り変わったね!」とナディア

「お互い自由になった」とヴィラネル

意味深な会話です。

ヴィラネルの過去に繋がるのでしょうか?

フランクの自宅に仕事の部下のフリをして訪れます。

しかし出てきたのは母親。

挨拶したくて来た、というと、フランクの母親は「冷凍だけどフルーツケーキがあるのよ」といって家に入れてしまう・・・

 

場面はイヴ。

イブとエレナもフランクの自宅へ向かっています。

 

フランクの自宅では、フルーツケーキを食べているヴィラネルとナディア。

なかなか帰ってこないフランクに母親が電話をかける。

「あなたの部下が挨拶にきているのよ」と。

しかしフランクは危険を察ししたのか、「急にロンドンに行くことになった」と言い帰ってこないことに。

追跡がバレたことに気づいたヴィラネル一行はフランクの自宅から離れることになるも、ナディアが車で逃亡するフランクを発見!

フランク!ドジ!

キリングイイヴ初のカーチェイスが始まります。

 

ケニーがフランクの位置を確認しつつイヴに連絡を取りますが、急にフランクが凄いスピードで家から離れていることを知る。

ヴィラネル一行とイヴ一行はフランクのもとへ集結しつつあります。

イヴは何が起きているのか確認するためにフランクに電話する。

すると動転しているフランクが「助けてくれ!」と泣いている。

状況が把握できないイヴだが、フランクをなだめつつ、指示を出します。

 

フランクの車を発見したヴィラネル一行。

車は停車していたので、遠くから一気にマシンガンでハチの巣に!

 

しかしフランクはすでに少し離れたところに隠れていた。

イブが携帯でフランクの居場所を特定したら助けに行くから、それまでそこにいて、と言う。

 

フランクを仕留め損ねたヴィラネル一行。

3人の仲は最悪。

お互いに銃を向けあう。

しかしヴィラネルは「私はナディアを迎えに来た。ナディアのお陰で私は抜け出せた。今度は私が助け出す。こいつから」という。

ナディアはその言葉を聞いて「その言葉を待っていた」といって・・・

仲間の男を撃ち殺す。

ヴィラネルは「二人でパリに行こう」といい、後片付けを始める。

 

イブはフランクに「移動するように」と言うが恐怖でなかなか動けないフランク。

 

フランクの荷物を車から出すナディア。

「荷物は車の後ろに入れて」

とヴィラネル。

二人の表情は穏やかそのもの。

ナディアが車の後ろから荷物を入れていると・・・

なんと車を急バックさせるヴィラネル。

悲鳴とともにナディアは車にひかれて死亡。

 

その間にフランクはなんとかその場から離れることを試みるも・・・あっさりその後ろ姿をヴィラネルに見つかってしまう。

フランク・・・どんくさすぎる・・・

 

その間ケニーからフランクが誰と裏で繋がっていたのか情報が入ってくる。

フランクにかかってきた電話から、ベロニカ・フィルというマークされってたロシアのスパイであることが判明。

やはりフランクはどっぷり関わっていたのだ。

フランクを助けに近くまで来たイヴ。

泣きながら走るフランク。

ようやくイヴと合流。

後ろからはヴィラネルが銃を持って追っている。

フランクを車に乗せて発進しようとすると・・・

そこに現れたヴィラネル。

ヴィラネルの姿を見て「うそ!!!!???」と驚愕のイブ。

ヴィラネルが拳銃を向けてイヴたちが乗っている車に向かって撃つ・・・・

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キリングイブ4話感想

とっても続きが気になる形で終わった4話。

ようやくイヴとヴィラネルが再開しました。

今後どうなっていくのでしょうか?

そしてフランクから黒幕はわかるのでしょうか?

さらに仲間を殺したヴィラネルはおとがめなしなのでしょうか?

ヴィラネルの過去や、イヴのこれからが最も気になるところですが・・・

4話の放送を心待ちにします!

キリングイヴ5話『バスルームじゃなきゃ』あらすじ

フランクを追ってやってきたヴィラネルが、イヴやエレナが乗っている車に向かって発砲してきます。

フランクとエレナはもちろん「早く車をだせ!逃げろ!」と言い、もちろん最初はイヴも逃げるために車を走らせますが・・・

途中で車を止めて

「彼女は私を待ってる」

と言い、車を止めます。

迫りくるヴィラネル。

焦るエレナとフランク。

イヴはしばらく考えた結果・・・

車を降ります。

そしてヴィラネルの前に装備ゼロで、ゆっくり向かいます。

顔が若干痙攣し始めるヴィラネル。

明らかに動揺しています。

最初はイヴに銃口を向けていますが、その銃口を自分に向け・・・

思わず「駄目!!」と声を上げるイヴ。

するとヴィラネルは笑いながらイヴの足元に発砲し、イヴが悲鳴を上げている間に笑って姿を消します。

 

フランクから組織のことを聞き出すイヴ。

その場では特に詳しい話はしないが、「女は”オクサナ”と呼ばれていた」と話し始める。

”オクサナ”について調べるようケニーに指示を出すイヴ。

ケニーから前回の事件で盗まれたイヴのスーツケースが鑑識から戻ってきた、と報告を受ける。

鑑識の結果、殺人事件の現場に残されていた指紋やDNAがそこかしこに合ったという。

脚がつくのがわかっていたかのように。

 

フランクを連れて護衛付きの隠れ家に向かうイヴ。

そこにはキャロリンが待っていた。

フランクを手なずけることに慣れているキャロリンは、心身ともに弱り切っているフランクに優しく接し、黒幕の情報を引き出す。

  • フランクは不治の病の妻の病気を治すために金が必要で、組織の言いなりになっていたこと。
  • 自分たちのことを『12(トゥエルブ)』と呼んでいたということ。
  • 黒幕は、MI5でどいうい話題があがっているか?人の動きについて全体の動きを知りたがっていたこと。
  • 黒幕の狙いは「混乱」であること

が判明。

イヴはその会話を全てスマートフォンで録音している。

キャロリンから、ヴィラネルと一緒にいた男の死体が見つかったという報告を受けるイヴ。

しかし死体は1体のみで、女の死体はなかったという。。。

 

隠れ家を後にし、バス(?)を待っているイヴ。

停留所にガラスの仕切りがあり、そこにはガラスのひび割れが。

ひび割れをじっと見つめるイヴ。

そして・・・

おもむろにそのガラスを肘で割ります!

自分で割って自分で驚くイヴ。

saisai
saisai
相当疲れているのか、はたまたイヴには破壊衝動があるのか・・・すこし意味深なシーンでした。

そこに夫のニコから電話がかかってきて現実に引き戻されます。

心配させないように今の仕事の詳細な内容を隠しているイヴ。

友人を呼んで共に食事をしよう、とその電話を終わらせ、イヴはMI6の事務所に戻ります。

ケニーから”オクサナ”の情報が見つかったと報告を受け・・・

”オクサナの写真が手に入ります。

”やはり”オクサナ”はヴィラネルだった。

しかし・・・

なんと”オクサナ”は獄中死していたことが判明!

”オクサナ”の罪状は男性の局部を切り落とした、という・・・

帰宅したイヴ。

ワインを飲みながら、鑑識から戻ってきた荷物を改めてみます。

そして・・・

「ラ・ヴィラネル」と書かれた香水を身にまとい、同梱されていた高級なワンピースとヒールをはく。

どれもイヴのサイズにピッタリだった。

しかもイヴに似合っている。

ベアベア
ベアベア
ヴィラネルがイヴを想って選んだファッションなのでしょうか・・・
saisai
saisai
ヴィラネルのイヴに対する想いの詳細が気になりますね!

すると突然イヴの家に現れるヴィラネル。

家の中でイヴは逃げますが、あっという間に捕まり、あっという間にマウントを取られます。

saisai
saisai
諜報員って本当に情報を集めるだけで格闘的なことはなんもできないんですね(苦笑)

ヴィラネルは暴れるイヴに「私はただあなたと食事がしたいだけ」と言い、イヴをなだめて共にイヴ宅で食事をすることに。

イヴを殺すタイミングは何度もあったのに、イヴには一切手を出さないヴィラネル。

イヴも食事の準備にかこつけてナイフを服に隠そうとしますが、それをあっさりヴィラネルに見ぬかれ「それ、すぐに奪えるわよ?」と言われ・・・なすすべもないイヴ。

結果、ともにミートパイを食べることに。

「会えて凄く嬉しい」というヴィラネル。

「この料理はあなたが作ったの?」と聞き「いえ、夫が」と答えるイヴ。

ヴィラネルが「あの口ひげ本当いい」と言う。

既に夫のニコのことも知っていることがイヴに伝わる。

するとヴィラネルは目に涙を浮かべながら「助けてほしいの。もうこんな仕事したくない。私は普通じゃないから。何かが欠けてて。ごめんなさい。相棒にあんなことしたくなかった。連中にやらされているから、逆らったら何されるかわからない。助けて、イヴ。」と言いますが・・・

イヴは「嘘でしょ。まったく腹黒い女ね」

とあっさり見抜き、ヴィラネルもあっさり演技を辞めます。

ヴィラネルに”オクサナ”の経歴を話し、ヴィラネルに「あなたはサイコパスよ」と言うと「サイコパスにサイコパスって言っちゃダメ。動揺するから」と真剣に話すヴィラネル。

saisai
saisai
この時のヴィラネルは、今まで見せたことない本当のヴィラネルの表情だったと思います

イヴはヴィラネルに「何の目的で人を次々と殺しているのか?」と確信にせまります。

が、応えないヴィラネル。

「全体像が分かれば、あなたの雇い主は私と同じだって気づくかも」

と謎の言葉を吐くヴィラネル。

さらにイヴは「なぜ局部を切ったのか?」とヴィラネルに質問する。

その質問もはぐらかし、「なぜビルを殺したのか?」という質問には・・・

「(ビルが)足手まといだったでしょ」と答え、イヴの手を握るヴィラネル。

カッとなったイヴは置いてあったナイフに手を置きますが、瞬時に「そこでやめて」とその手を抑えるヴィラネル。

それでも抵抗しようとするイヴに、あっという間にナイフを奪い、イヴののど元に突きつけます。

ベアベア
ベアベア
ヴィラネルやはり強い!

 

しかしイヴも負けてはおらず

「あなたにも大事なものがあるはず。見つけ出して壊してやる」

と言い放つも・・・

そこにタイミング悪く夫のニコが帰ってきます。

ニコを殺される!と思ったイヴは「お願い…お願い…」と夫を殺さないように懇願。

ヴィラネルはイヴのスマートフォンを取り「PINコードは?」と尋ねる。

答えるイヴ

ベアベア
ベアベア
因みにイヴのスマートフォンのPINコードは「1234」w

ヴィラネルは笑顔になり、帰ってきたニコにイヴの友人のような振る舞いをしてイヴ宅を後にします。

慌ててキャロリンの家に行くイヴ。

キャロリンは家で友人たちと食事をしていて・・・その中になんとケニーが。

ケニーはなんとキャロリンの息子でしたw

イブは、ヴィラネルにスマートフォンを盗まれた、とキャロリンに伝え、隠れ家の場所もバレた。と報告。

急いで隠れ家に向かうキャロリンとイヴ。

 

隠れ家では・・・

フランクの前に現れるヴィラネル。

警備はヴィラネルにすでに殺されていた。

ヴィラネルはフランクに「苦しまないように殺すわね」と言うとフランクは「寝室で死にたい」という。

しかしヴィラネルは「私はバスルームが好きなの」という。

ベアベア
ベアベア
ここでお洒落なサブタイトルが!

でもフランクのお願いにヴィラネルは答え、ベッドルームへ移動。

一度抵抗するが、あっさりかわされる。。。

 

そして警察(?)と共にフランクのもとに向かうが・・・

フランクは殺されていた。

しかも、イヴにプレゼントした例のワンピースを着させられて、死んでいた。

局部も切り落とされていたという・・・。

 

場面は変わって、ヴィラネルとコンスタンティンのシーン。

二人で穏やかには料理をしながら話しているが、内容はフランク殺害で組んだ男は、自分の殺そうとしたから、自己防衛で撃って殺した、という作り話。

しかしその話が嘘だということを、コンスタンティンは見抜いている様子。

コンスタンティンは、ヴィラネルが車で引き殺したと思ったナディアが生きていたことを伝える。

「ナディアが言い分を話し始める前に止めた方がいいんじゃないか?」

とコンスタンティン。

「彼女、どこにいるの?」と尋ねると、

「ロシア。怪しまれずにやれるのはお前だけだ。心配ないすぐこっちに戻ってこられる」とコンスタンティン。

「アンナは?」と聞くと・・・

「まぁ、まず会えんな」

とあっさり答えるコンスタンティン。

表情が凍るヴィラネル。

そして「あなたは何番なの?トゥエルブで」

と、質問するヴィラネル。。。。

キリングイヴ5話の感想

フランク・・・

少し面白キャラだったのに、殺されてしまいました・・・

そしてついにイヴとヴィラネルが対面し、二人の初めての長いシーンがありました。

圧倒的にヴィラネルが強いのですが、根っこの部分はイヴが強くヴィラネルは脆い、という印象でした。

そして・・・

アンナって誰ーーーーーーーー!?ヴィラネルのなにーーーーーー!!??

ということが気になって仕方ないです。

死んだと思っていたナディアも生きていた、ということで・・・

6話が待ち遠しいです!!

キリングイヴ6話『連れてって!』あらすじ

場所はロシア。

車の中にいるヴィラネルとコンスタンティン。

”帽子を盗んた罪で刑務所に入り、刑務所内にいるナディアを殺せ”という指令を出すコンスタンティン。

そして”中に潜り込んだら何らかの手を使って医者の所に行け”とも。

指令を不服そうに聞いているヴィラネルは「なんで私と一回も寝なかったの?」とコンスタンティンに質問します。

ベアベア
ベアベア
あ、そ、そうだったんだ(苦笑)

コンスタンティンはその質問には答えず、「今回の仕事はお前を守るためなんだ」といい、「仕事が終わったらすぐに迎えに来る」とヴィラネルを説得します。

いやいやながら刑務所に向かうヴィラネル。

saisai
saisai
この時の、車の中ですねているヴィラネルの表情がとってもキュート♪

で、刑務所の中。

看守に身体検査をされたあと、反抗的な態度を取り、看守に殴られます。

そして「医者に会いたい」と看守に言うも、無視されます。

 

場面変わってM16のオフィス。

ナディアとキャロリンは刑務所にいるナディアからオクサナ(ヴィラネル)やトゥエルブの情報を探るため、モスクワに向かうことに。

そのことを夫に告げるも・・・

イヴに危ないいことをしてほしくない夫は激怒。

しかしイヴも「あの女は自分が捕まえないとこれからも家に侵入するし、人も殺し続ける」と聞く耳持たず、夫婦仲は最悪に・・・。

仲直りの食事に行こうという夫の言葉も「無理、仕事があるから」と、モスクワに行きます。

キャロリンと協力者のウラジーニルもとに向かいます。

車の中でメイクを気にするキャロリン。

そしてウラジーニルに会うため、着替えなんかもしちゃったり。否定はしていますが、女を意識していますw

シックな格好に着替えたキャロリンと、普段着のイヴがレストランでウラジーニルを待ちます。

そしてウラジーニルが登場。

ウラジーニルの紹介で「うちの職員を紹介する」と言い・・・

現れたのは、なんとコンスタンティン!!!

しかもコンスタンティンとキャロリンは昔からの知り合いのよう!

ベアベア
ベアベア
なんてこったい!

コンスタンティンとキャロリンは昔話に華を咲かせますが、キャロリンが「ナディアを連れ去ったのはなぜか?」と質問。

しかし答えない。

そして「謎の組織」のことも・・・

しかし、キャロリンはコンスタンティンがナディアやオクサナ(ヴィラネル)とつながっていることはまだ気づいていない様子・・・?

核心に迫る質問をしながらも「こういう機会は滅多にない。私たち(イギリスとロシア)が一緒の側にいるなんて、うれしいわね」と嬉しそうに話します。

ウラジーニルは「その組織の名前は?」とキャロリンに尋ねるも「明日ナディアと面会できるように手配して。そのあとで名前や他の情報を教える」と答えます。

そしてホテルの部屋に戻るキャロリンとイヴ。

イヴはキャロリンに「コンスタンティンが苦手であることを伝えます」

 

 

場所は刑務所。

医者に会うために体の不調を看守に訴えるも、無視されるヴィラネル。

そして刑務所内で遂にナディアを発見しますが、なかなか近づくことができない。

そんな中、ナディアの面会に現れた、イヴ、キャロリン、そしてコンスタンティン。

 

ヴィラネルは刑務所内での作業中に「キレると暴れだす」という女囚を「仲間になろう」と誘います。

声をかけられた女囚もうれしそうにします。

 

イヴとキャロリンはナディアとの面会。

コンスタンティンは「女性だけの方がいい。別の部屋で聞く」と言って部屋でを出ます。

イヴとキャロリンの前に現れるナディア。

雇い主の情報を渡す代わりに釈放させる、とナディアに取引を持ち掛けます。

が、応えないナディア。

次に角度を変えてオクサナについて質問します。

すると「私のはずだった。私が釈放されるはずだったのに、どう丸め込んだか知らないけど、私じゃなく彼女がでた。オクサナのことを知りたいなら私より~」と言いかけたときに、面会部屋に入っているコンスタンティン。

コンスタンティンと目が合わせられないナディア。

「音が聞こえなくなった。さ、続けて」とコンスタンティン。

途端に黙り込むナディア。

キャロリンはコンスタンティンのことを「大丈夫。協力者よ。私より、何?誰に聞けばいいの?」と言いますが・・・

コンスタンティンの圧で何もしゃべれないナディア。

しかし「アンナ」と一言こぼします。

「アンナ?男じゃないの?」とイヴ。

すると「オクサナがここに入った原因」とだけ答えます。

イヴは「苗字を言って」と迫り、コンスタンティンも「明かせ」と言います。。。

 

場所は刑務所内の広場。

そこで仲間にした女囚をたきつけて、キレらせ、自分を殴らせます。

鼻から血をたらし、看守が止めに入りますが、ヴィラネルの表情は「ニヤリ」。

 

車の中ではイヴとキャロリン、そしてコンスタンティン。

コンスタンティンは「(ナディアの出所の)許可は出ない」と断言。

後からやってきたウラジーニルにキャロリンは「ナディアを喋らすには、出所させてイギリスに身柄を移す必要がある」と提案。

イヴも「黒幕の手掛かりが掴めるはず」と援護射撃。

そこでウラジーニルは「ある組織の名前は?」と聞くと・・・

イヴはついに「トゥエルブ」と答える。

緊張が走るコンスタンティン。

そんなことは知らずに「引き渡してくれれば、もっと有力な情報が手に入るわ」とキャロリン。

しかしウラジーニルは「そんな許可は出せない。もう十分協力した」と拒否。

「ナディアはロシアを離れない」と言い残し、車をでるウラジーニル。

しめしめ、といった表情のコンスタンティンは「この気分、なんていえばいい?」と、どや顔すると、イヴがすかさず「どや顔しなくていいから」と反応。

上機嫌なコンスタンティンは「それだ!」と笑う。

しかしキャロリンはまだ諦めない。

 

 

ヴィラネルはついに医者と会うことに。

医者はヴィラネルの顔をみてすぐ「なるほど。涙ぐましい努力をしてここに来たらしいな」と鼻血まにれのヴィラネルの顔を見て察する。

「穴倉と呼ばれる監房を覚えているか?」と医者。

ヴィラネルは「はっきりと」と答える。

「仕事(ナディア殺害)をかたずけたら、明日の朝九時まで穴倉で待て。私の記憶が正しければ、難なく実行できるはずだ。コンスタンティンが迎えに来る」と指示を出す医者。

そして標的(ナディア)の監房の場所を伝え、殺害の道具を与える。

 

イヴはキャロリンとラウンジで一杯。

そこで過去にキャロリンはウラジーニルと関係があったと打ち明ける。

今は、プルトニウムの横流し計画があって、それをキャロリンが暴いた。それを周囲はウラジーニルが情報源だ噂が立つが、実際は違った。しかしそれをキャロリンは否定しなかったことにウラジーニルが腹を立てているという。

実際の情報源はコンスタンティンだったのだ。

その話を聞いてぎょっとなるイヴ。

ベアベア
ベアベア
見ているコチラもぎょっとなりました

そこからキャロリンはイヴの夫の話を。

「あなた夫とうまくいってないんでしょ?私は一番苦手なタイプの男を愛してしまう。だからうまくいかない」と告白。

深い話になりそうなところで、飲みはお開き。

一人になったイヴはケニーに電話。

アンナについての調査結果を確認する。

ケニーは、6年前にオクサナに局部を切断されて殺されたのがアンナの夫であることをイヴに伝える。

イヴはさらに「ある男女のプライベートの情報を調べてほしいの」といい、その二人とは、コンスタンティンとキャロリン(ケニーの母)の仲だった。

 

 

ヴィラネルは食事の列に並んでいる。

食事を注いでいるのはナディア。

ヴィラネルの手には武器であるナイフが。

ヴィラネルの後ろに、手名付けたはずの女囚がいる。

ヴィラネルにちょっかいを出している女囚。

「だめ」とかわすと、思わずナイフが落ち、女囚に奪われてしまう。

そこで開き直ったヴィラネルは、ナディアの真ん前に顔を出す。

驚き恐怖するナディア。

周りのものをヴィラネルに投げつける。

ヴィラネルは女囚人「(ナイフを)返して」というが女囚は拒む。

「殺される!」といって逃げるナディア。

その流れに乗って、ヴィラネルも「あいつに(女囚)に殺される!」と言い、ナディアの後を追う。

そして混乱の中、女囚の手を掴み、止めに入った看守の腹部を刺す。

見た目には女囚が刺したかのように。

その隙にナイフを奪い戻し、さらに看守を一人刺し、ナディアの元に。

 

 

ウラジーニルをコッソリ呼び出すイヴ。

イヴはナディアを出所させる重要性を再度訴え、「要望を飲んでくれれば、フランクに協力したスパイを開放する。手がかりを掴んだらあなたたちに譲る。そっちの手柄にして」

とウラジーニルの説得を試みる。

しかしウラジーニルはかたくなに「これ以上話しても無駄だ」ときっぱり拒否し去ろうとすると・・・

「あなたじゃないんでしょ?プルトニウムのことをキャロリンに言ったの」と切り札を出すイヴ。

「本当の情報源を知ってる。証明できます。あまたの仲間だった」と持ち掛ける。

脚を止めるウラジーニル。

 

 

刑務所では混乱の中、ヴィラネルはナディアの監房へ忍び込み、ベッドの下に姿を隠す。

そうとは知らずに監房に戻されるナディア。

そこで泣きながら手紙を書き、宛名は「イヴ・ポラ・・」まで書くと・・・

ベッドの下からヴィラネルが。

「手伝おうか?」とヴィラネル。

震えるナディア。

「出所できるようにするから」と後ずさるナディア。「イギリス人が出してくれるって」と命乞いをする。

「なんで?」とヴィラネル。

「情報を全部流したら」とナディア。

「流せるような情報持ってるの?」とヴィラネル。そして「コンスタンティンのこと?」と問い詰める。

うなずくナディア。そして「彼(コンスタンティン)はイギリスと組んでる。出所のことで協力してるの」と涙ながらに訴える。

「え?」と怪訝な顔になるヴィラネル。

さらに続ける「あの女の人なら助けてくれる。あんたのこと聞いてた」と。

「誰?」とさらに詰め寄るヴィラネル。

「髪のふさふさしたアジア系の女?」と迫るヴィラネル。

うなずくナディア。

ヴィラネルはニヤリとして「何を言ったの?」とナディアの胸ぐらをつかむ。

「アンナに話を聞けって言った」

というと・・・

ヴィラネルはナディアを抱きしめ・・・

怯え切ったナディアは「今から私を殺すの?」と聞くとヴィラネルは「うん」と優しい声色で残酷な返事をする。

 

看守が各部屋を見回り、ナディアの部屋に入ってくると・・・

手を地で染めたヴィラネルが笑顔で「私を穴倉にぶち込めぇーー!」と叫ぶ。

 

 

イヴの元にケニーから電話が。

自宅を探していると、キャロリン(母)宛にコンスタンティンからの手紙があった、と報告する。

 

 

穴倉と呼ばれる独房に閉じ込められたヴィラネル。

小窓から「ねぇ、迎えが来るの、やり終えたから出して」と看守に声をかける。

すると小窓から医者がのぞき込み、笑顔になるヴィラネルだが・・・

「これで落ち着く」と薬を出す。

「あっそ。出してよ。彼はどこ?」とヴィラネルが話をすすめるも・・・

医者は「誰?」とロシア語で答える。

「コンスタンティン。彼は来るんでしょ?」と尋ねるも・・・

「誰のことだ?」と冷たい表情の医者。

小窓を閉じ去る医者。

狭い穴倉の中で、「早くここから出して!」と叫ぶも、その声はむなしく響くだけだった。

キリングイヴ6話感想

今回はヴィラネルがずっと刑務所にいたので、唯一華やかなヴィラネルの衣装や面白ろ発言が少なくて残念でした・・・

しかしストーリー的にはかなり進展してきました!

コンスタンティンの真の目的は?

キャロリンとの過去は?

そしてイヴとヴィラネルは再び相まみえることはあるのか?

今後の展開から目が離せません!

キリングイヴ7話『自由はイヤ』あらすじ

ナディアが刑務所で殺された、と報告をうけるイヴ。

そしてコンスタンティンと朝食を食べるキャロリンとイヴ。

政府と手を組んで出所しようとしていた囚人が殺された。タイミングが良すぎるとイヴは疑う。

そんなイヴの態度にコンスタンティンは「早くイギリスに帰るんだな。居座ると迷惑だ」

といいその場を去る。

ロシアに機材一式もって応援にきたケニー。

イヴはナディアが殺されたのをヴィラネルの犯行では?と疑うも、刑務所側の報告では囚人のナタリーという女がやった、と言うことになっている。

操作が一向に進まないイヴは、アンナに会いに行きたい旨キャロリンに言うも、「そんなの無駄」と否定される。

キャロリンがいなくなってから、ケニーがイヴにある手紙を渡す。

 

場面変わって刑務所。

独房に入りたく暴れたヴィラネルは望み通り独房に入れられるが、そこにはインガと言う巨漢の女がすでにいた。

インガはヴィラネルが話しかけても、何も反応せずに無言で横たわっているだけ。

 

イヴはケニーから渡された手紙を読んでいる。

キャロリンあてに届いたコンスタンティンからの手紙でその内容は非常に淫らな内容であった。

しかしイヴは手紙は暗号ではないか?と疑い、ケニーに調べてもらうように頼む。

さらにケニーからアンナの居場所が分かった、と教えられる。

ケニーにとっては自分の母親について調べることになるがケニーを心配するイヴ。

しかしケニーは「大丈夫。プロに徹する」という。

 

 

全く動かないインガ。看守は「(インガと同室の時は)眠ったらダメ」と忠告。

眠らないように努めるヴィラネルだが、座ったまま寝落ちている様子。

すると・・・

ムクリと立ち上がるインガ。

うちの中に仕込んでいたカミソリでヴィラネルを殺そうとするが、逆にヴィラネルに返り討ちにあい、ヴィラネルに首を噛みちぎられそうになる。

看守が止めに入るもヴィラネルに面会が。

 

 

現在大学で教師をしているアンナに会いに行くイヴ。

アンナにオクサナ(ヴィラネル)のことを聞くも、「オクサナは死んだ」とアンナ。

「夫の局部を切り取って殺した」オクサナにアンナは怒りを思い出すも、オクサナからの手紙を見る?と聞く。

 

 

刑務所から移送されるヴィラネルとナタリー。

どこへ連れていかれるかもわからず、移送車に乗っていると・・・突然移送車が急ブレーキ!

すると看守の一人が他の看守を撃ち殺し、移送車の扉があく。

ヴィラネルの仲間がヴィラネルを助けに来たのだ。

移送車から出るヴィラネル。

ご機嫌のヴィラネルにナタリーは「どうすればいいの?」ときくと、「逃げれば?自由の身だよ」と答える。

すると

「自由になりたくない。自由はいや」とナタリー

ベアベア
ベアベア
ここでサブタイトルキター!

「それ本気?」と聞くヴィラネル。

しかしこの声掛けは、後ろから仲間の看守がナタリーを銃で狙っていることを気づかせないためだった。

案の定ヴィラネルとのやり取りに気を取られて、後ろから撃たれるナタリー。

自由になったヴィラネルは仲間のバイクの後ろに乗りその場を去る。

そしてビルの一室に。

部屋で男が待っていた。

男は、ヴィラネルが入ってくるなり「やり遂げたな。お見事」と拍手。

男はアントンと名乗り、ビッグニュースがある、と言い、自分がコンスタンティンの後を引き継いでヴィラネルに指示を出すことになった、と伝える。

「なにそれ?」というような表情でアントンを見つめるヴィラネル。

そして、次の標的だ、といい絵ハガキを渡すアントン。

「服を用意した。明日の夜までにヤレ。金とパスポートは仕事が終わってここに戻ってきたら渡す」

と言いヴィラネルに拳銃を渡す。

そして「何か質問はあるか?」というアントンにヴィラネルはほほ笑みながら「いつもそんな感じ?」と聞くと・・・アントンに銃口を向けて、撃つ。

そして部屋にあるパソコンから、渡された絵ハガキに記載されているサイトに入っていくと・・・

そこにはコンスタンティンの画像が。

次の標的はなんとコンスタンティンだった!

 

 

アンナはイブに、オクサナ(ヴィラネル)からの手紙をみせる。その量はかなりの量だった。

その中にオクサナとアンナの写真も多数。

仲のよさそうな写真ばかり。

「あの子には執着心があった」とアンナ。

イヴは「あなたは気持ちにこたえた?」と聞くと・・・

「あの子がやってくるとみんな一歩引く。だから私は近づいて時間を割いて課外授業をし愛情を注いだ」とアンナ。

”とにかく頭が良くて面白い子。そして不躾”とオクサナのことを楽しそうに語るアンナ。

「そのあと何が?」とイヴが尋ねると、

「オクサナは、もっと勉強がしたい、と言いだしたの。断れないように持って行くのがうまくて、家に来るようになった。夫のことは嫌っていた。でも男性不振で毛嫌いしているのかも?って思った。」とアンナ。

「ご主人の反応は?」と聞くと

「冷たい子だと言ってた。多分嫉妬してたのね」とアンナ。

「ご主人になぜあんなことをしたんでしょう?」と質問すると

「言葉を真に受けた。ある日オクサナがこう言ったの。ペニスがあるから夫を愛しているんだろ?って。”そうかも”って私は答えた。で、帰ってきたらオクサナがここにいた。そこら中に風船が飾られていた。そしてケーキもね。あの子ははしゃいで、自分が何をしたか見せた。いいことをしたと思っているみたいだったわ。私は激怒した。”ひどい!”と罵った。そのあとあの子は警察に捕まって連行された。」

そして涙を浮かべながら

「私は人生を失ったわ。こんな目に遭うなんて!いいことをしようとしたのに」と涙があふれるアンナ。

「オクサナは刑務所からも手紙を?」とイヴが聞くと

「何度か来た。そして出所したら会いに行くと。でもその後訃報を聞いた」とアンナ。

そしてここでイヴが伝える。

「オクサナは生きています。刑務所から脱獄した。ある組織からの依頼を請け負い、彼らに守られてる。私は彼女を追っています」と。

そして「今モスクワにいる」と。

「彼女から連絡が着たりなにかあったら連絡してほしい」と言い承諾するアンナ。

イヴは気になる点を質問。

「オクサナの訃報は誰から聞いたの?」と。

アンナは「男性が訪ねてきたの。オクサナから私のことを聞いて。」

と言い、イヴは「その男性の顔って覚えてます?」と聞き、ケニーから渡されたキャロリンの手紙の中に入っていた、キャロリンと他複数名が映っている写真を見せる。

アンナは伝える

「この人よ」と。

指をさしたのは・・・

コンスタンティンだった。

 

 

自宅に帰ってきたコンスタンティン。

部屋から「パパ!パパ!」という子供の声が。

「ああ、今行く」と言い子供部屋に入っていき、子供部屋にあるテント(?)を開けると・・・

そこにいたのはヴィラネル。

子供の声は録音したものだった。

驚くコンスタンティン。

さらに録音の声は「パパ!パパ!助けて!」と続く。

 

 

「訃報を聞いた一か月後にこれが置いてあったの。オクサナは誰かに頼んだんだろうって思ってたけど・・・」と紙袋をイヴに渡すアンナ。

その中身は高価なコートだった。

アンナがいない隙にコートの裏地に何かを見つけるイヴ。裏地を割くと・・・

中から出てきたのは、偽名を使ったヴィラネルのパスポートだった。

そのパスポートとヴィラネルの写真だけを自分のカバンにしまい、コートは返すイヴ。

 

 

「オレの家族は!?」と語気荒くヴィラネルに問うコンスタンティン。

「私を見捨てたわね」とヴィラネル。

「お前を守ろとしたんだ!消されるところだった」とコンスタンティン。

ヴィラネルは「消されるのはあなたよ」と、アントンからの指令でコンスタンティンを消すように指令が出ていることを伝える。さらにそのアントンは自分が殺した、ということも。

「オレの家族は?」と再度聞くと

「ある場所の棚の中で叫んでる」とヴィラネル。

「ありがとう。家族を棚に入れるだけにしてくれて」と殊勝なことを言うと「芝居はいいから。」とヴィラネル。

「あなたの嫁は巨体。娘はギャーギャーうるさい。あの二人そっくりね」と言うと。。。

「何が望みだ?」とコンスタンティン。

ヴィラネルが「仕事をやり遂げたい。完璧に。どういう死に方がいい?」と聞くと

「薬がいい。ウィスキーで流し込みたい」とコンスタンティン。

酒を用意しているコンスタンティンに「何で消されるの?」と聞くヴィラネル。

「組織からお前を見捨てるように言われたが、イギリスと手を組んでお前を出所させようとしたのがバレた。お前を見限らないでほしいと連中に何度掛け合ったことか」とコンスタンティン。

と、楽し気に会話するも「薬はどこよ?取ってきて」と冷酷なヴィラネル。

「トゥエルブのメンバーの名前は?」ときくも「オレは管理者じゃない、知らん」と返す。そして薬を飲むコンスタンティン。

「もっと飲んで」と催促するヴィラネル。

「お前に言っておきたいことがある」とコンスタンティン。「お前を愛してる。家族よりな。たまにはお前を叱ってうまく丸め込もうとしたがうまくいかなかった」と暖かいトーンで話すコンスタンティンの言葉を聞きながら、次第に目に涙が貯まるヴィラネル。

「しくじったのは愛してたからだ。お前は別格だ。誰よりも強い」とコンスタンティン。

しかしヴィラネルは、涙を浮かべながら「薬を飲んで」と催促。

しんみりした空気の中、一瞬のスキをついて、薪でヴィラネルを殴るコンスタンティン。

そして外にあるボートで逃げる。

ヴィラネルは拳銃を打ちながら追うも、逃げられてしまう

逃げるコンスタンティンの後ろから「あんたの家族の生皮はいでやる!!」と叫ぶもその声は届かず・・・

 

 

アンナに、お世話になったことに礼を言うイヴ。

「オクサナにもう一度会いたい」とアンナ。理由を聞くと

「あの子を許したい。一区切りつけたくて」と。そして「あなたも気を付けて。あの子のタイプよ」と・・・。

夫のニコに「話がしたい。戻ったら会いたい。この世であなたが大切な存在」と携帯の留守電に吹き込むイヴ。

そしてケニーと刑務所の監視カメラの映像を見ると・・・

そこにはヴィラネルの姿が!

面会室に向かうヴィラネル。

誰と面会するのか見ていくと・・・

なんと!

その相手はキャロリンだった・・・

キリングイヴ7話感想

ついにアンナが登場して、ヴィラネルの過去が少し明らかになりました。

そしてコンスタンティンとキャロリンとの過去のつながりや、ヴィラネルに面会しにいったキャロリンの目的は??!

コンスタンティンの家族は無事なのか?

気になることが満載の回でした!

個人的には、アンナの吹替えの声優さんが、三石琴乃さんで、イヴの吹き替え声優さんが沢海陽子さんなので・・・

「グレイズアナトミーコンビだ!!」と一人湧いてましたw

saisai
saisai
あと、毎回思いますけどサブタイトルの付け方と出し方がお洒落ですよね

キリングイヴ8話(最終話)『疲れちゃった』あらすじ

ヴィラネルはコンスタンティンの娘イリーナと共に歩いている。

ベアベア
ベアベア
この二人のやり取りが人質と犯人感がなくて面白いですw

 

 

ケニーとイヴはキャロリンを問い詰めるべく、ホテルのキャロリンの部屋に向かう。

すると部屋は荒れに荒れていた!

驚くイヴ。

するとそこにはなんとコンスタンティンが!

「そこで何しているの!?」と問いただすも、もごもごして言えるコンスタンティン。

そこにキャロリンが、今着替えて出てきたかのような出で立ちで現れる「そこで何してるの?」とキャロリン。

イヴは「なんでこの人がいるですか!?」と問うも「仕事よ」とキャロリン。

「なぜまだここにいるの?ロンドンに帰るように言ったのに」というキャロリンの言葉を無視して「ヴィラネルは刑務所にいる」とイヴ。

「いないわ」とキャロリン。

誰かが脱獄させ、コンスタンティンの家族をさらい奥さんを棚に閉じ込め娘さんをさらった。彼は助けを求めに来たのよ。で軽く一杯やった、とイヴに説明。

あっけにとられたイヴは「この部屋どうしたんです?」と聞くも「何のこと?」とキャロリン。

saisai
saisai
この辺の会話がおしゃれですよねっ

 

 

町のベンチで食事するヴィラネルとコンスタンティンの娘イリーナ。

「ロシア語使わないの?」とイリーナ。

フランス語と英語が好きなヴィラネルは「嫌いだから」と答える。

「なんで外国語がペラペラなの?」とヴィラネルが訪ねると「言語は情報である」と答え続けて今度はヴィラネルも合わせて「そして情報は全てである」と言う。

コンスタンティンは、ヴィラネルにもイリーナにも同じ教育を施していたのだ。

実際このあとイリーナは、フランス語・スペイン語・中国語を理解して話した。

「パパは悪い人?」と聞くと、ヴィラネルは「わかんない」と。

そして昔の知り合いのところに行く、と言い移動する二人。

 

 

食事するイヴ・キャロリン・ケニー・コンスタンティン。

ベアベア
ベアベア
凄いメンツw

イヴは「またアンナの家に行く。ヴィラネルも来るはず」と。

 

 

アンナ宅にはイリーナが「中に入れて」と尋ねてきた。教師のアンナが小さい女の子を邪険にするはずもなく中に入るイリーナ。

しかしドアの後ろには銃を構えたヴィラネルが!

イリーナを入れた部屋の扉は締まり、ヴィラネルは銃を下す。

複雑な表情のヴィラネル。

 

 

 

アンナの部屋に行くイヴをコンスタンティンが送るという。

キャロリンは反対するが「いや、それでいい」とイヴ。

 

 

アンナがイリーナに気を取られている間に部屋に忍び込むヴィラネル。

目的はあんなに上げたコートの裏地に仕込んでいたパスポートとクレジットカード。

しかし物はすでにイヴが持ち去っていて無い。

裏地の中には「ごめんね」と書かれた手紙が。

後ろから「オクサナ・・・」と声を掛けられるヴィラネル。

振り向くとアンナが立っている。

すぐさま銃を抜くヴィラネル。

その様子をイリーナが見ている。

「私のパスポートと金はどこ?」と聞くもアンナには何のことかわからず、「あの女(イヴ)はどこ?」と聞くと「あの人ならここにきてあなたのことを・・・」と言いかけ「その顔どうしたの?怪我してるじゃない?消毒した方がいい」と優しい言葉をかけると、ヴィラネルの大きな瞳に涙が・・・

「昔のままね」とアンナ。

ヴィラネルは「老けたわね。いい感じ」とアンナに瞳を潤ませながら言う。「さぁ傷を見せて」と銃を下させるアンナ。

 

 

車中のイヴとコンスタンティン。

「私あなたにアンナの住所行ってないんだけど。何で知っているか教えてくれる?」

と聞くも無言のコンスタンティン。

 

 

手当をするふりをして、銃をヴィラネルに向けるアンナ。

「私は撃てるわ。そのどす黒い心臓めがけて。あなたがもし生きてたらって、、、あれから毎晩思ってたのよ。殺すことを想像しながらね。あのコートが届いてあなたが現れますようにって祈ったわ」とアンナ。

「付き合ってたの?」と聞くと「今はもう愛してない。だから殺せる」とアンナに銃を向けるヴィラネル。

「うそ・・・」とややひるむアンナ。

ヴィラネルに撃たれるのかと思いきや・・・

なんとアンナは自分の顎めがけて銃を発砲!自殺してしまいました。

その様子を冷静に見つめるヴィラネル。イリーナに「携帯探して」(アンナがイヴの連絡先を知っていたことを伝えたから)といい、お金手に入れたらランチがっつり食べよう、といってアンナの部屋を出る。

 

 

再び車中のコンスタンティンとイヴ。

何で狙われているの?とコンスタンティンに質問すると

「それにこたえると君を殺さなきゃいけなくなる」

とコンスタンティン。

「いいわよ~」と二人爆笑するも「いいわよって意味よ」と答える。

そして車の中に銃を見つけるイヴ。

 

 

イリーナは「答えが出た。あんたはいい人。悲しそうだから。悲しそうな人は大体いい人。心が繊細だから」とヴィラネルに言う。

「悲しんでない。笑顔も作れる」とヴィラネル。

そしてイリーナに親子のふりをして財布を盗ませる。

ベアベア
ベアベア
このあたりのふたりのやり取りも愉快ですw

 

 

立ちしょんをしているコンスタンティンを後ろから銃で脅すイヴ。

「なぜヴィラネルを知っっているのか?囚人の仲からスカウトしたのか?」と質問。

「民間のある組織の指令でスカウトした」と答える。

「オレは娘を取ろ戻したいだけだ。手を組もう」とコンスタンティン。

そこでイヴにアンナの番号から電話がかかってくる。

しかし相手はヴィネラル

「私のパスポートと金はどこ?」とヴィラネル。

「私が預かってる。イリーナはどこ?」

と聞くとお茶をしましょう、といい店の名前を伝える。

 

 

ヴィラネルとイリーナがお茶をしているとそこにコンスタンティンとイヴがやってくる。

イリーナを人質に取り、コンスタンティンに銃を向けるヴィラネル。

「ほら、パスポートと金はココにある。イリーナ離して」というイヴ。

物を渡し銃もおろすイヴ。

「私は仕事をする」といい、コンスタンティンの腹部をうつヴィラネル。

「私と一緒に来て」とイヴは伝えるも、そのままその場を去るヴィラネル。

 

空港にいるイヴ、ケニー、キャロリン。

キャロリンに電話が入り、「コンスタンティンが死んだ」と報告が入る。

情報が消えた、と落胆するイヴ。

そこにエレナから留守番電話が。

「パリのアパートで若い男の死体が見つかった」⇦これは2話でヴィラネルが作った死の香水の香りを誤って嗅いでしまい死んだ男のことです。

エレナは続けて「死因は死因は喘息発作で、パーティー中に死んだ女(ヴィラネルが香水嗅がせて殺した女)と同じ薬物が使われていた。アパートの他の住人を洗ってみたら、ある住人の家賃はフランク(5話でヴィラネルに殺されたスパイ)に金を払ってた口座から振り込まれてた」と報告。

ある住人=ヴィラネル

と、確証するイヴ。

ヴィラネルの住所がわかった。

電話の相手が誰だったのかきくも、「ニコ(イヴ)の夫」と嘘をつくイヴ。

「こうなった以上、二人ともオフィスの私物をまとめて」と、クビを言い渡されてしまう。

キャロリンとケニーは空港のゲートに向かうも、イヴは直前で行き先をロンドンからパリに変更。

単身でヴィラネルのアパートへ向かう。

アパートの管理人からヴィラネルの部屋の鍵をもらい部屋に侵入。

ヴィラネルの部屋を物色するイブ。

服がたくさんあるが、もちろん殺しの道具もたんまり。

冷蔵庫からシャンパンは開け、ラッパ飲みするイヴ。

そしてクローゼットの中身をぐちゃぐちゃにし、化粧台の物を足で落とし、ヴィラネルの部屋で暴れるイヴ。

そこに・・・

ついにヴィネラル登場!

「あなたのせいで仕事も仕事仲間も失った」と言い銃を向けるイヴ、

「私のことが好きなんでしょ?」とヴィラネル「で、次はどうする?」と聞くと、「話したいことがある」とベッドに腰掛け、

「あなたのこと考えてた。どんな服を着て何をしているのか?どんな友達がいて、仕事前に何食べてるか?~中略~とにかく、全部知りたかった」

と告白するイヴ。

「私も考えてた」とヴィラネル。イヴのことを想って自慰行為をしたと告げるヴィラネル。

「ドン引き?」ときくと「へぇ~そう来ると思わなくて」とイヴ。

「もう疲れた・・・」とベッドに横たわるイヴ。

ヴィラネルも隣に横たわる。

そしてイヴは『私を殺す?約束する?』と聞くと、「約束する」とヴィラネルも返答。

しばらくベッドで見つめあう二人。

ベアベア
ベアベア
怪しい雰囲気!

「しばらく泊まったら?」とヴィラネル。

「そうする」とイヴ。

イヴの髪を優しくなでるヴィラネル。

「こういうことするの初めてなの」とイヴ。ヴィラネルは「大丈夫私に任せて」とイヴにさらに近づこうとすると…

ヴィラネルの腹部にナイフが!

「卑怯よ。刺せないでしょ?」とヴィネラル。

「いいえ。刺せる」と言い、ナイフを強くヴィラネルの腹部に差し入れるイヴ!

「ひどい!本気で好きだったのに!」とヴィラネル。

我に返ったイヴは、ナイフを抜き傷口を抑え「大丈夫!大丈夫!なんかとってくる!!」とキッチンにむかうも、後ろから発砲するヴィラネル。

「銃を置いて!助けようとしてるのよ!」と言うも・・・

ヴィラネルはそのまま姿を消したのだった・・・

 

キリングイヴ8話(最終話)感想

最後は意外な展開でキリングイヴシーズン1が終わりました。

ヴィラネルはどこへ向かったのか?

イヴは今後仕事や夫婦関係はどうなるのか?

ヴィラネルとイヴの仲も気になる!

めちゃめちゃ気になるところで終わったキリングイヴですが、日本でもシーズン2の放送が決定しました!!

 

やったーーーーー!

 

シーズン2が待ち遠しいです♪

キリングイヴ動画無料視聴はどこで?

日本ではWOWOWでいち早く放送された『キリングイヴ』ですが、動画配信サービスではどこがいち早く配信してくれるのでしょうか?

2019年2月時点では、残念ながらまだ未定です・・・。

しかし、私の予想では・・・・

海外ドラマに強い『Hulu』

もしくは『Netflix』

もしくは、配信本数が多い『U-NEXT』

この3社が有力なのでは?

と、思います。

サービス名 「キリング~」有無 無料期間 特徴
Netflix 1ヶ月 月額800円~。Netflixオリジナル作品多数
Hulu 2週間 月額993円。5万本の動画が見放題。
U-NEXT 31日間 月額1,990円。見放題視聴作品が50,000本。70誌以上読み放題。毎月1200ポイント付与。作品も有り

情報が入り次第こちらも更新しますね!

お楽しみに!

キリングイヴまとめ

美しく冷酷でサイコな暗殺者と優秀でどこか愉快な捜査官とのスリリングな攻防を描くスタイリッシュかつユニークなノンストップサスペンス。

見ていてドキドキしました!

会話がとってもユーモラスで・・・

特にヴィラネルのファッションや表情、言葉のチョイスが面白くて、毎回楽しみでした!

サンドラオーの飄々とした芝居も今回もいかんなく発揮されてましたねw

シーズン2が今から楽しみです♪